CARE-認知症

予防の効果があると言われているサプリで認知症対策

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メガネの認知症

高齢化が進む日本では最近認知症がとても大きな問題となっています。
それはただ単に高齢者の人数が多いから患者数が多いためという訳ではなく、一度発症すれば完治することは見込めなく、また進行を遅くすることは可能でも止めたり以前の良い状態にもっていくことが難しいとされているためです。
まだ、自分は大丈夫と思っていてもその間にじわじわと進行していき、気がついた時にはもう後戻りができない状態になっているのです。
認知症の症状と言うと、いろいろと覚えられなくなることが多くなったり、家族の顔でさえもわからなくなってしまったりというイメージを持つ方が多いと思います。
しかし、認知症の恐ろしい症状は他にあります。
怒りやすくなるなどの性格の変貌や、異常行動など家族や親しい友人など身近な人たちに迷惑をかけてしまう可能性のあるものも多々あるのです。
軽く考えると怖い認知症ですが、気をつけていればそこまで怖いものではありません。
実は予防することもできるのです。
認知症と言っても様々な種類があるので予防法も多岐にわたるのですが、その中の一つにサプリを取るという方法があります。
まだ症状が出そうにもないのに予防のためにサプリなんてと思われる方もいらっしゃるかと思います。
しかし、これらのサプリには抗酸化作用つまり老化を防止してくれる作用をもつ成分を含む物が多く見られるため、積極的にサプリを摂取することはただ予防ができるだけではなく体のためにも良いと言えるのです。
また、年齢とともに様々な薬を併用する方が多くなりますが、サプリならその併用もしやすく薬のような副作用の可能性は低くなります。
毎日、サプリを飲む習慣を作ることによって頭を使う機会が増やせることにもなり、これ自体もまた予防にもなるのです。
このように様々な認知症の予防法をかけあわせることによってさらにリスクは減っていきます。
認知症の症状が出始める前にサプリで予防を始めてみませんか。
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認知症の人の手

認知症は、今や日本社会の最大の関心事であり、また早急に予防など対応策をとらなければならない問題です。
認知症の原因は一つではありません。
もっとも多いのは、アルツハイマー型認知症です。
この認知症は、脳のなかにベーダアミロイドという蛋白質が蓄積することで発症します。
次に多いのが、脳血管性認知症です。
この認知症は、脳梗塞や脳出血など脳血管の病変により、周囲の神経細胞や神経線維が障害を受けて発症します。
この二大疾患が、全体の認知症の約90%を占めています。
当然ながら、予防や対策も、この二大疾患がターゲットとなります。
脳血管性の場合は、脳血管障害がもとで発症しますから、それを予防することが肝心です。
脳血管障害のなかでも中心的な疾患は脳梗塞です。
脳梗塞は、高血圧、糖尿病、高脂血症など生活習慣病と深くかかわっています。
ですから、生活習慣を正すことが予防方法の第一の手段です。
生活習慣のなかでも、食事はとくに大きな影響があります。
しかし日々パーフェクトな食事をとることは困難ですから、足りない部分はサプリで補うと良いでしょう。
カリウム、カルシウム、マグネシウムやEPA、DHAなどを含むサプリが効果的です。
アルツハイマー型の場合は、原因が明確には判明されていないのが現実です。
しかし近年の研究により、原因物質であるベータアミロイドたんぱくの蓄積が、抗酸化物質によって予防できると分かってきました。
抗酸化物質といえば、ビタミンE、魚油に含まれるEPAやDHA、銀杏の葉エキス成分のギンコライドなどが上げられます。
このようなサプリを摂ることにより、予防や改善が期待されます。
日々研究が進むとともに、認知症予防に有効なサプリも次々と新製品が発売されています。
たとえば、大学機関が開発した知的サプリメントは、記憶能力と学習能力向上に実効を上げています。
また、現在服用中の薬とも併用できるドクターズサプリメントも、大きな効果を上げています。
このように認知症対応のサプリは、日々新製品が開発されていますから、WEB上のサイトで情報や知識を得ることが重要です。
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